とある昼下がりに。
私は、お茶を飲んでいます。
とあるお宅にお呼ばれし、用事もなんとなくすみまして、そのお宅でお茶をごちそうになりホッと一息をついているところです。
しかし、一息をついたのもつかの間。
お茶うけの代わりに、と、出されたのはなんときつねうどん!
あ…いえ、私はどちらかといえば積極的にきつねうどんを食べる方です。食べる方なのですが、やはりこの場合のきつねうどんにはもはや苦笑いするしかありませんでした。
そして、食べました。
そしてやはりおいしかったです。
変わった家庭だが決して悪くはない。
そう思いました。
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